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ベネチアングラス(ムラノガラス)腕時計

イタリアのヴェネチア製 ベネチアングラス(ムラノガラス)腕時計のトップページ

イタリアのヴェネチア製 ベネチアングラス(ムラノガラス)腕時計のトップページ
11商品

弊社が取り扱うベネチアングラス(ムラノガラス)腕時計について

イタリア製 ベネチアングラス(ヴェネチア、ムラノガラス)の腕時計になります。
腕時計の形は複数のモデルを準備させて頂いております。
ベネチアングラスの腕時計の特徴はそのカラーバリエーションにあります。

1つの時計のデザインでもカラーバリエーションがかなりの数ありますので商品ページに入って確認されてください。

その中からあなたに似合う素敵な一番可愛いの組み合わせの腕時計を見つける事が出来ると思います。

時計の文字盤の淵にはミルフィオリで縁取られたガラスにムーブメントはシチズン製の高品質Miyota 2035を使用しています。

こういったところでも日本の時計のムーブメントが使われているのでいかに日本の時計が信頼されているのかというのがお分かり頂けるかと思います。
表面はおしゃれの国イタリアのベネチアングラス見えない所は日本のシチズン製のムーブメントですのでこの腕時計が1つあるだけであなたの手元を華やかにしてくれるのは間違いないですね!

また、場所を選ばずどんなスタイルにも馴染んでくれる時計ですので重宝されると思います。

ヴェネチアンムラーノガラスの可愛いらしいフィルムとカラーに魅了

ベネチアンガラス ムラーノ 腕時計

ヴェネチアンガラスというと、インテリア照明、コップなどのガラス食器のイメージが強いですよね。

私も、もちろんそんな印象を強く抱いていた一人です。

そんな私が、今回手に入れたのはそれとは全く異なるヴェネチアンガラスの腕時計です。

商品を見るまで、ヴェネチアンガラスに腕時計があること知らなかったんです。

きっかけは、本当に商品を見て単純に可愛かったから。

ただ、それだけでした。

それが、ヴェネチアンムラーノガラスの腕時計だったのです。
ベネチアンガラス ムラノ 腕時計


色とりどりの装飾ガラスはモダンでありながらどこか懐かしい可愛らしさがあります。

遊び心が満載の腕時計と言った方がしっくりくるかもしれませんね。

そして、せっかく魅せられて手に入れた腕時計がヴェネチアンガラスだったということで、

これをきっかけに、ヴェネチアングラスについてもっと知りたいと思ったのです。

そこで、今回はヴェネチアンムラーノ腕時計の魅力や使用感と共にヴェネチアンガラスの歴史や

技法なども盛り込んで商品を紹介していきたいと思います。

ヴェネチアン ムラノガラス 腕時計

ヴェネチアンガラスは今から遡ること約1000年以上前に、

東側の諸国の珍しい品を西側のヨーロッパに独自供給して、

東西の貿易の中心となっていたヴェネチア共和国が、

特に東諸国のガラス製品がヨーロッパ諸国にとっては大変貴重で珍しい品だというところに

目をつけ、このガラス製品をヴェネチア国で製造(自国生産)すれば莫大な利益が発生すると

いう事で、国を挙げてガラス製造に取り込んだ政策がヴェネチアンガラスの発祥といわれています。

水の都ヴェネチアといわれるだけあって、貿易の窓口になっていたのですね。


ですが、それよりさらに500年以上前にトルチェッロ島からガラス工房の跡やガラスが発見

されているので、ヴェネチアンガラスの正確な起源は実は「謎」なのです。

ただ間違いなく1000以上年前からヴェネチアンガラスは製造されていたことは確かですね。

ですから、ヴェネチアンガラスは大変長い歴史を持つ伝統ガラス工芸品なのです。

そのため、数々の名品やアンティーク品があり、かなりの高値で取引されています。
 

 

 

ヴェネチアンガラス「ムラーノ」


よく、ヴェネチアンガラス「ムラーノ」とか「ムラノ」と聞きますね。

実は私の腕時計もヴェネチアングラス・ムラノと記載されていました。

ヴェネチアンガラスっていうけど、ヴェネチアにガラス工房があり、

そこで作られた製品が単にベネチアンガラスというわけではないのです。

その昔ヴェネチアンガラスのガラス工房はベネチアのムラーノ島に強制的集結させられ

各々、切磋琢磨しガラス工房でその伝統技法を生み出したそうです。

その技法は一子相伝として代々引き継がれ、

ガラスの配合からすべて、各工房で秘密のレシピが存在していたといいます。

そして現在もこのムラーノ島ではいくつものガラス工房が存在し、

その伝統的な技法は引き継がれているという事です。

その中でも、レースガラスの達人として、1400年続く

ヴェネチアンムラーノのガラス工房の15代目ジュリアーノ・バラリンは様々な賞を受賞する

現役のマエストロとして有名です。

ムラーノ(ムラノ)はヴェネチアンガラスの最高峰に位置する職人達によって、

丁寧に手作りされた品物なんです。

一つ一つ手作りで伝統的な技法で作られていますから、

いわば完全オリジナル一点ものなんです。

同じ形は2つと存在しないんですね。

ただのヴェネチアングラスとヴェネチアン・ムラーノ(ムラノ)では、

ムラーノ(ムラノ)産の方がヴェネチアンガラスの純正品といえるでしょう。


また、ムラーノ島近くではヴェネチアンムラーノガラスの直営店の「ヴェニーニ(Venini)」

というお店がありますし、

最近では日本でも、ヴェネチアンガラス専門ブランド「アントニオ・ヴァッカリー」や
「アンティカ・ムリーナ」などが、
デザイン性に富んだベネチアンアクセサリーを販売しています。

※日本では百貨店などにお店が多数あります。

ヴェネチアンガラスのムラーノのアンティーク品と比べると、
現行で販売されているヴェネチアンガラスのアクセサリーはかなり手が届きやすい価格となっていますので、お店を覗いてみてもいいですね。

当店では、アンティーク・ムラーノヴェネチアンガラス、
 現行品のヴェネチアンムラーノガラス、
 アンティカ・ムリーナなど幅広いラインナップでヴェネチァンガラスを取り扱っています。


 

私のヴェネチアンガラスムラーノ腕時計


ベネチアン ムラノ 腕時計

ヴェネチアンガラス・腕時計
ケース幅  :2.5cm
文字盤   :シェル(パール)
ラグ幅   :15mm
ケース裏  :ステンレス
ムーブメント:クォーツ(日本製ミヨタ2035)
ベルト   :白・レザー・型押し
ベゼル   :ヴェネチアンガラス ミルフィオリの模様
ケース   :ベネチアンガラス


ケースが大き目のレディース腕時計が流行る中、

このぐらいの華やかさがあるとケースが小さめでも十分目立ちお洒落です。

上記の画像のように、他のビーズが大き目のベネチァンブレスレットと

一緒にアクセサリー感覚で使用できるのがとても可愛いですね。

白は夏っぽいイメージで、爽やかですが、お花のカラーが寒色系のブルーと

暖色系のオレンジとなっていますので年間を通して使用できるカラーとなっています。

とにかく、色鮮やかなので目立ちますね。

ケースのラグ幅15cmとなっていますので、ベルトチェンジも可能です。

革ベルト製品は夏場は特に汗などによるシミ、劣化の心配がありますので、

予備のベルトは用意しといたほうがいいですね。

夏に革ベルトというのはあまりすすめられませんので、

バックチャーム時計としてご使用するのもオススメです。

トートバックの手提げ部分やストラップの長いポーチにつけると、

とても華やかです。

ヴェネチアンムラーノ腕時計とポーチ

ヴィトンのマルチカラーポーチとも相性がいいです。

また逆に、シンプルな無地のバックには差し色となるのでとても素敵ですね。

ヴェネチアンガラスですから腕時計というよりもそのガラスのデザイン性から、

お洒落なアクセサリーという感覚ですので、型にはまらないでいいと思います。

伝統工芸品はお土産のイメージが強いですが、まったくそんな事を感じさせない

商品となっています。

ちなみに、10代の女の子がつけると、ガーリースタイルになりすごく可愛いです。

親子で兼用なんていうのもいいですね。

また、このヴェネチアンムラーノガラス腕時計はシーンを選びません。

カジュアルスタイルから、フォーマルスタイルで腕時計として使用してもとってもお洒落です。

「時計機能付きのブレスレット、アクセサリー、

時計機能付きのチャームとして、そして本来の腕時計として使用しても、

シーンを選ばず使用できる。」

多様性のある品なんです。

ですから、使い方は自分のファッションセンスでこのヴェネチアンムラーノ腕時計を

楽しむことが出来るのです。


高級腕時計ではできないことが出来ちゃうんです。


「ミルフィオリ」技法

このヴェネチアンムラノガラスで一番の注目点は、文字盤を縁取るお花のガラスアートです。

このお花は「ミルフィオリ」というヴェネチアンのムラーノ(ムラノ)島のみに、

伝わる伝統的な技法なのです。

ですから、ミルフィオリ=ムラノという事なります。

ミルフィオリ(mille fiori)はイタリア語で

「千の花」を意味し、その製造は職人の手作業で行われます。

Venetian glass Mille fiori ベネチアンガラスミリフォイリ

ベネチアンガラス ミルフォイリ

一瞬、パパブブレのキャンデイを想像してしまったのは私だけでしょうか。

似ていますよね。

ですが、上記がヴェネチアンムラノガラスのミルフィオリ(mille fiori)です。

溶かしたガラスを、棒の先端に巻きつけ花の型で形成し、何度も被せガラスしたり、

型を変えたりしながらこの複雑な色鮮やかな模様のつまったガラスの熱い塊を、

職人さんがひっぱり細長いガラス棒に仕上げるんですね。

その細長いガラス棒をカットすると、模様が現れるわけです。

その後、時計のケースとして形成されるわけですが、

ミルフィオリを時計のケースに合わせて円状にならべ、

フュージングします。

※フュージングとは、ガラスを融合させることです。
ミルフィオリを高温800度の電気炉内で溶着する技法です。

この作業の工程を経て腕時計のケースが完成させられているのです。

ですから、ヴェネチアンムラーノガラスは職人の高い技術が詰まった腕時計なんです。

こんな素晴らしい工芸品とは知らずに購入してしまった私ですが、

このヴェネチアンムラーノのガラスを色々と知ることで、

益々、この腕時計に魅力を感じてしまいました。


ヴェネチアンガラスは、他にも伝統工芸技術を駆使して制作された、

素敵なアクセサリーや腕時計が販売されています。

そのアクセサリー類はもはや海外旅行のお土産品ではなく、

国内でも店舗を構えるほどまでに成長しつつあります。

この機会に、この素晴らしいアート的工芸品を手に入れてみてはどうでしょう。

きっと満足のいく商品がたくさんありますので。
 
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