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  • バカラ(Baccarat) グラスジャパン シリーズ

バカラ(Baccart)グラスジャパンの誕生



バカラブランド250周年記念に制作されたシャンデリア。

バカラ史上最大このシャンデリアは香港、上海、ニューヨーク、ロンドンなど、
世界的に有名な日本人デザイナー「森田康知」によりデザインされました。

高さ:8m40cm
直径:4m60cm
照明:386個
アーム152本
クリスタル25,000個
重量1.8t

この壮大でスケール大きな
シャンデリアを日本人デザイナーによって制作されたことは、
私たち日本人にとってもとても名誉なことだと思いませんか。

この、2014年バカラ創業250周年に先駆けて2013年に日本限定で、
制作販売されたグラスがステラとビバの「グラスジャパン」です。


バカラモデルとしてお馴染みの現行既存モデルのデザインを採用し、
日本人の手の大きさに合わせたサイズとなって誕生しました。

バカラ グラスジャパン アソート5客セット
上記画像:Baccarat(バカラ) グラス ジャパン 5客アソートセット

左から「エトナ」、「ローラ」、「ベガ」、「ベルーガ」、「ビバ」

高さ:11cm
容量:175ml

栄えある250年の記念yearには「エトナ」、「ローラ」、「ベガ」、「ベルーガ」、「ビバ」の
5客アソートセットが販売され、グラスジャパンのモデルに仲間入りしました。

その後、1客でも購入できる「ローザ」も販売されました。

そして2016、2017年にグローリア、ルチアが新作モデルとして誕生しました。

そして現在、グラスジャパンはペア販売もされています。

珍しい作品として、グラスジャパンの5客アソートセットに京都の世界遺産である、
高山寺に伝わる国宝の鳥獣戯画のモチーフを施した5客セット「グラス ジャパン 鳥獣戯画」
も販売されています。

まだ、販売されはじめてから数年しかたっていませんが、続々と新展開していくので、
今後が楽しみなグラスジャパンコレクション。

そのグラスジャパンは全て日本限定品となっています。

5客アソートセットは、既存モデルでしたが「ルチア」、「グローリア」は新たなデザインとなっています。

「ルチア」
バカラ グラスジャパン ルチア
ルチア2017年

ラテン語で「光」を意味するルチア。
フランスの小さな村、バカラ村にある「サン・レミ教会」のステンドグラスから差し込む光を表現したといわれています。
教会のステンドガラスを通して輝く「光」はまるでスポットライトを浴びているようですね。
バカラグラスのもう一つの魅力的なところは、名の由来もあります。
デザイナーが何を表現したかったのか名前の由来で想像が膨らむからです。
ただ、なんとなく光とつけたわけではなく、その元となるモチーフが必ず存在するのです。


グローリア
バカラ グラスジャパン グローリア
グローリア2016年リリース

栄光を意味するグローリア
このカットは、勝利の女神ニケの翼をモチーフにしています。
夢に向かい羽ばたくようメッセージが込められたデザインカットとなっています。
自分へのご褒美に購入するのもいいですが、プレゼントでいただけたら嬉しい品です。

ここまでくると、バカラのモデル名は花言葉のように感じます。
とても素敵なクリスタル言葉です。

 

バカラグラスジャパンと日本酒

フランス発祥のバカラクリスタルグラスが、日本限定品として制作したバカラジャパン。

バカラジャパンからのメッセージには、和のテーブルにも生える細身のフォルム、ほどよい大きさ・・・朝食のフレッシュジュース、冷茶から晩酌のビールにと書かれています。
素敵なメッセージです。

ですが、アルコール好きの方でしたらこのグラスでぜひ日本酒をどうぞ。

グラスジャパンの容量が175mlということは、日本酒1合(約180ml)分です。

日本酒はグラスを満水にしていただくのが様になりますから、ピッタリサイズ。

せっかく、グラスジャパンなのに何故日本酒を勧めていないのでしょうか。

という私も、普段はあまり口にしませんが。

多分、日本人でありながらハードルが高く感じて選び方がわからない方も多いのでは。

そこで、ここではバカラグラスに合う日本酒について少しお話させていただきます。

一昔前は、日本酒は特急、一級、二級なんて言われていましたが、
現在は大吟醸、純米、純米吟醸、吟醸なんていい方で表現をされています。
でも、ワインのラベルと違い日本酒のラベルってイマイチ伝わってこないと思いませんか。
辛口・甘口、淡麗・濃醇、吟醸酒や純米酒って書いてあっても意味が分からないんですよね。
日本酒も味が様々です。

気軽に日本酒を楽しんだり、日本酒と食事を楽しみたい私達には、製造法
を伝えても頭に入ってきませんよね。ですから押さえておきたいポイントだけ
紹介します。

お酒の味飲み方は大きく分けて4つ

・薫酒(こうしゅ)・・・やや冷やす
・爽酒(そうしゅ)・・・冷やす
・熟酒(じゅくしゅ)・・・常温〜燗
・醇酒(じゅんしゅ)・・・常温〜燗

バカラグラスでいただくお酒は冷たくいただくお酒を選びたいのですね。

・薫酒(こうしゅ)
風味 :香りの高いお酒
飲み方:温度10度前後でやや冷たくしていただく。
ランク:主に大吟醸、吟醸
清涼感のある香味が特徴的で、冷やすことによって爽快さが映えますが、冷やしすぎると、持ち味が激減しますので要注意。
また、甘い風味を感じさせるものから辛口のものまで、様々なタイプが存在しますので、ラベルで
甘口・辛口だけは確認しましょう。

・爽酒(そうしゅ)
風味 :爽快でなめらかなお酒
飲み方:キンキンに冷やしていただきましょう。
ランク:本醸造、生酒
爽快な酒質と爽涼な飲み口、フレッシュな味わいが特徴的なこのタイプ。
しっかりと冷やす事で特性が活きますので、冷やす過ぎる心配もありません。
香りは全体的に控えめですが、新鮮で清涼感のある香を持ちます。

・熟酒(じゅくしゅ)
風味 :本当の酒通が認める、熟成されたお酒
飲み方:常温から熱燗
ランク:長期熟成酒、樽酒
黄金色に輝く日本酒。複雑感のある旨味が合わさった力強い味わい。
コクと旨味成分をしっかり持っているので、この要素を活かす事がポイント。
温めることで映える味になります。

・醇酒(じゅんしゅ)
風味 :旨味を感じるコクがある
飲み方:常温〜熱燗
ランク:純米酒
原料の米そのものを想わせるようなふくよかな香りが特徴的。


バカラグラスでいただくお酒は、やはり薫酒(こうしゅ)と爽酒(そうしゅ)ですね。
ですから、大吟醸、吟醸、本醸造、生酒を選ぶといいですね。

その中から上記のようなことに注意していただければ、美味しいお酒をグラスジャパンとともに
味わうことができます。