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  • アールヌーボー・アールデコの幻想的なアンティーク照明(ランプ)テーブルランプ

 

【L.C. ティファニー】ペルシアン デスクランプ
- ブロンズ、ファブリルガラス




グリーンのシェードが美しいこのランプは今ではとても貴重な
1900年頃のブロンズ製デスクランプです。

このランプを制作したのはアメリカのデザイナー、
ルイス・カムフォート・ティファニー(L.C.ティファニー)です。

彼はアメリカのアール・ヌーヴォーの第一人者として知られています。

アメリカ生まれの有名な宝飾店と言えばティファニーですが、
このL.C.ティファニーはこの一族出身の工芸家です。

(父親はティファニー創設者のチャールズ・ルイス・ティファニー)

また、このブロンズランプの土台とマッチしたガラス製のシェードは
L.C.T.ファブリルガラス(ラスター彩のガラス)製となっています。

このペルシアンランプはティファニースタジオ作られた作品です。

ガラスのシェ―ドの内側には製作者の印もしっかりとあります。

暖かな色彩に定評のあるファブリルガラスは家やオフィスに彩りを
添えてくれることでしょう。

ファインアートから家具まで、ティファニースタジオでは数多くの
作品を生み出してきました。

その中には名品と呼ばれるものも数多くあり、伝統的な
照明器具はその中でも高い人気を誇りました。

こちらのブロンズランプの色合いは実に見事です。

ゴールド、グリーン、そしてアイボリーからなるアール・ヌーヴォー調の
作品は文句なしに素晴らしいです。

 

ポイント


シェードの裏側には「L.C.T」のサインが入っています。


また、Gallery Certificate of Authenticyという証明書も付いてきます。
 

サイズ

高さ:約40.6cm
直径:約17.8cm



***ルイス・カムフォート・ティファニーについて
(以下L.C.ティファニー)

1948-1933。ティファニー社創業者の息子でアール・ヌーヴォーの
巨匠としても名高い工芸家です。

L.C. Tiffanyは素材はガラスから宝石から塗装まで、ありと
あらゆるジャンルの工芸をすべて最高の形に仕上げた人物でもあります。




 

【ハンデルランプ】バンブーテーブルランプ
- 夕焼け図


このテーブルランプのシェードからベース部分にかけて竹がかたどられています。
 
特にシェードのデザインは実に素晴らしく、オレンジ色が目を引く美しい
夕日が描かれています。

この美術品のようなランプを作ったのはハンデルカンパニーです。

1920年頃につくられたこのランプのシェード部分には8本の骨があり、
それぞれ竹の形となっています。

8枚のパネルには夕焼けが描かれています。

ハンデルランプの特徴の一つとして、シェードの柄を内側に描くというもの
があります。

これにより印象派の絵のような柔らかな色が浮かび上がると言われています。

保存状態はとても素晴らしく、透かし細工やガラス部分の破損はございません。


ポイント

ベースとシェードにはサインがあります。

サイズ

シェード
幅:約51cm
高さ:約20cm

ベース
高さ:約61cm




 

アールデコ調 アンティークテーブルランプ


この作品は写真を見ての通り、とても珍しい形をしています。

ランプのベースの金属板の上にはシリンダー型のランプを持った
二人の女性像がいます。

この女性たちはお互いに背を向け、そして体をそらせています。

女性の体のしなやかな曲線がこの作品全体にアールデコらしい
自然な曲線を生み出しています。

テーブルランプの状態は非常に良く、年月とともに風化した部分は
ありますが、それが今いい味となっています。

ランプとしての機能もすでにテスト済みです。

スイッチとプッシュボタン部分はより良く動くようにするため修復されています。
 
 

サイズ

幅:34cm
奥ゆき:14cm
高さ:31cm
 


 

【ピッツバーグランプ】ビクトリア調 オイルランプ
- カモメと人魚の図


このランプはアメリカ、ピッツバーグで創立した
The Pittsburgh Lamp, Brass & Glass Co.の作品です。

ピッツバーグランプを創立したニコラス・コップは
ガラス加工において非常に高い技術力を持っていた職人でした。

1901年に社名をピッツバーグランプに変えたのち、
色彩豊かな彼のランプは世界中の愛好家たちに評価されました。

ビクトリア調のこのようなオイルランプはとても貴重な作品で、
ノースカロライナ州のあるコレクションの一部だったものです。

ランプのボディ部分にあたるガラス製の箇所には人魚とカモメたちが
描かれています。

サイズ

高さ:約69cm
シェード上部の直径:約36センチ





 

風と共に去りぬスタイル 
オイルパーラーランプ



このランプは『風と共に去りぬ』の名前をそのままとり、
風と共に去りぬスタイルと呼ばれています。

この作品は19世紀のアメリカ製オイルランプの名作のひとつとも
言えるでしょう。

ランプの両サイドにはそれぞれ美しい薔薇の絵が描かれています。

絵は当時の職人による手描きです。

薔薇のデザインはそれぞれ違うのもこの作品の特徴です。

保存状態は素晴らしく、シェードもオリジナルのものを使用しています。

さらにシェードのリング部分も製作時のものをそのまま活用し続けて
います。

サイズ

高さ:約62cm
シェードの直径:約25センチ



 

風と共に去りぬスタイル
パーラーランプ- 花柄



こちらは1900年代初期の風と共に去りぬスタイルのパーラー
ランプです。

このような形のランプは名画『風と共に去りぬ』のセットの
小道具として登場し、人々の間で人気がでました。

(実際この形のランプが登場したのは映画の舞台設定である
南北戦争の10年後と言われています。)

細工が施された金属製の土台の上には白を土台にしたシェードに
は緑の葉と大きなピンク色の薔薇が描かれています。

このランプは電気が通るように修復されています。

この修復に伴い、フォント部分(下部分)の部品の一部を
外しています。

ランプを元の状態に戻したい場合は新たなフォント部分と
バーナーを取り付ける必要があります。

また、ランプのメーカー名は取っ手等には刻印されていません。

サイズ

高さ(シェードの上まで):約62cm

シェード上部の直径:約20cm





 

ステンドガラスのランプ
-水差しを持った妖精ニンフ



ニンフとはギリシア神話に登場する妖精の名前です。

一般的に美しい女性の姿として描かれるニンフは歌や踊りを愛したと
神話では言われています。

また、泉を守護するニンフはその水を飲むものに予言の力を与えたり、
病気を治したりすると信じられ、崇拝の対象となっていました。

このランプでは味わい深い暖色シェードの下に
水差しを持った姿のニンフの像がかたどられています。

水差しの中は守護している聖なる泉の水でしょうか。

ランプを見るだけで、ギリシャ神話のエピソードを
彷彿させる、興味深い作品となっています。

サイズ

高さ:約69cm
幅:約28cm




 

ビクトリアン・ヌーヴォー ケロシンオイルランプ
-パーラーバンケットコラム


こちらのランプはビクトリア調のオイルランプです。

バンケットランプはビクトリア朝(1890年頃)に好まれた
背の高いランプです。

裕福な家ではこのようなバンケットランプが愛用されました。

見た目も非常に美しいこのランプの特徴はなんといっても
美しいブルーの色彩を放つシェード部分です。

美しいターコイズ色のガラスが特徴的なビンテージ品には
ランプには「Paris」と印があります。


サイズ

高さ:約74cm
幅:約15cm





 

【E.H.Rainaud】スラグガラスランプ


こちらは1920年頃作られたE.H.Rainaudの作品です。

H.E. Rainaud Companyは1916年から1930年にかけて数々の
ランプを製造したコネチカット州のランプメーカーです。

Rainaud製ランプの最大の特徴と言えば金属で作られたベースと
シェードにあります。

シェード部分には金属板を曲げたり、切り抜いたりという加工を
施してスラグガラスの上に重ね、シルエットのような文様を作り上げています。

今回紹介しているランプもまた、その特徴を色濃く受け継いでいます。

全体的にグリーンのキャスティングによる仕上げが施されているため、
特徴的な色合いになっています。

シェードを固定するホルダー部分はブラス製でシェード上部の
キャップには素晴らしい金属細工があります。

そして最後に鉄製の部分にはブロンズの色合いを生み出す仕上げが
行われています。

ランプは問題なく点灯します

目立たない程度ではありますが、シェードの装飾部分の一部が取れています。

ランプの配線は取り換えを行っていますが、電気製品であるため、
一度メンテナンスに出すことをお勧めします。

サイズ

高さ:約56cm

シェードの直径:約46cm

シェードの高さ:約16cm

ベース部分の直径:約21cm




 

【Hubbell】スラグガラス テーブルランプ


アメリカのHubbell社製のこちらのランプはソケット式のアンティーク
ランプです。

ボディ部分の曲線を重ねたような金属加工によるデザインが
ランプ全体に可愛らしい印象を生み出しています。

こちらのランプは全部で10枚のスラグガラスが組み合わさって
作られています。

(ベース部分に3枚、シェード部分に7枚)

ベース部分の金属細工については修復のあとがあります。


また、シェードからいくつかツマミのようなものが破損していますが、

こちらは修復した状態でのご提供となります。

内臓しているコードは新しいものと取り換えています。

内蔵されたふたつのソケット、及びベースライトは問題なく
点灯します。

 

サイズ

高さ:約62.2cm

シェードの直径:約43.2cm




 

アールヌーヴォー調 
スラグガラステーブルランプ 


こちらのランプは19世紀末頃に作られたアールヌーヴォー調の
作品です。

どっぷりとした存在感のあるベース部分が特徴的です。

スラグガラスの枠は金属細工が施されているため、
点灯した際はガラス部分とのコントラストが印象的です。

6枚のスラグガラス製のパネルから作られたこのランプは
保存状態も良く、美品です。

ランプにはソケットが3つあり、それぞれに点灯用のチェーンがあります。

また、ベース部分の点灯用にもソケットが1つあります。

シェ―ドには傷はなく、状態は非常に良いです。

ベース部分の3つのパネルのうちのひとつに目に見えない
程度の小さなひびがあります。

しかし、この点以外は作られた当時の美しさを保ち続けている
美しい作品です。

点灯していなくても美術品として美しく、点灯時の光は
独特な暖かさがあります。


サイズ

高さ:約61cm

シェードの直径:約45.7cm



 


【Bradley Hubbard風】 スラグガラスランプ


Bradley Hubbardは金属加工に長けていため、その技術を駆使した
様々な商品を世に送り出しました。

設立当時はベルやミシンや時計などを手掛けていましたが、
1870年以降はランプの製造にも着手しました。

このランプは1910年から1925年の間に製造された作品です。

保存状態は良好で年代物ならではの味わい深さがあります。

大柄のランプはシェード部分とベース部分の二か所が点灯します。

スラグガラスランプ特有の優しい光がとても綺麗な作品です。


配線部分は取り換えられていますが、点灯スイッチとなるチェーンは
オリジナルのものをそのまま使用しています。

ランプ上部の電球はチェーンを引っ張ることで問題なく点灯しますが、
ランプのベース部分に内蔵されている電球のスイッチは修復が必要となります。

またベースとシェード、それぞれ一か所ずつ髪の毛ほどの細さの
線が入っています。

サイズを見てわかる通り、大きなランプで存在感があります。

当時の金属加工技術力を思う存分堪能できる、見事なデザインは
実に素晴らしい出来です。
 

サイズ

高さ:約63.5cm

シェードの直径:約51cm

 
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