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259 マイセン人形・フィギュリン 太鼓をたたく天使 19世紀 アシエ作
704,000円(税64,000円)
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259 マイセン人形・フィギュリン 太鼓をたたく天使 19世紀 アシエ作
704,000円(税64,000円)
この作品はフランス人の造形家、ミッシェル・ヴィクター・アシエ(Michel Victor Acier 1736年〜1799年) によって1769年頃に製造されたモデルのフィギュアです。

ミッシェル・ヴィクター・アシエはヴェルサイユ宮殿で1736年に生まれ、彫刻家としてパリで修行を積み、その後に1762年からマイセン工場で働くことになりました。

1777年、ケンドラーが死去した後、アシエは最も重要なモデラーとしてマイセン製作所のモデルを作成しました。

さらに、彼は ワッテアウ スタイル“Watteau Style”の沢山のすばらしい作品を世に送り出し、その実力が認められ、彼は1780年に ロイヤル サクソン モデルマスター として招かれました。

この作品の原材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら丁寧に塗装仕上げされた、とても優れた手作り陶器人形です。

こちらのフィギュアには、二体のケルビム(翼の生えた天使)がいます。
正面から見て右側に位置するケルビムは右肩から下げた太鼓を、力いっぱいたたいているかのように、撥を高く振りかざしています。

その隣にいるケルビムは、座り込み、太鼓を叩いているケルビムのほうを見つめ、太鼓の音を堪能しているかのように見えます。

このケルビムは頭に古代ローマ時代のヘルメットをかぶり、左手でヘルメットがずれないように押さえています。

右手にはファシス(Fasces:斧に縛り付けた棒の束で古代ローマ時代のもの)を握っています。
フィギュアが固定されているベースは、金色のロカイユ(貝殻,小石などのモチーフを特徴とするヨーロッパの 18〜19世紀の装飾様式)を使用した装飾で飾られています。
全体的に小さめのフィギュアですが、細部までとても丁寧に作られたこの作品はマイセンならではの細やかな職人技が見受けられる、とても素晴らしい作品です。

こちらのフィギュアには19世紀のマイセンの双剣マーク(贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つ。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している)が記載されています。
その他に、モデル番号 C 40 と言う記載があります。

全体的に非常に綺麗な状態の品物です。
修復の痕跡などもなく、欠けやひび割れなどの、細かな線もありません。

こちらの製品は新品ではなく骨董品(アンティーク品)であることをご了承ください。


デザイン者:   ミッシェル・ヴィクター・アシエ(Michel Victor Acier 1736年〜1799年)
原型制作年:  1769年
製造窯:    マイセン製作工場
寸法:     高さ 13.5cm
製造年:    19世紀 1820年頃
704,000円(税64,000円)
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