フランスの有名なパリ拠点の会社、ジョージズルルーによるモダニストなデザインが特徴的な大型のアール・デコシャンデリアになります。 1932年から1936年頃にかけて、ニッケルメッキが施された青銅または真鍮とフロストガラスを使用して製作されました。 ルルーは20世紀初頭に会社を設立し、1930年代後半に閉業しました。 このシャンデリアには、厚手のガラスで作られた7つのシェードがあり、いずれも内部に「G. Leleu」のサインが入っています。 1932年のルルー製品ポスターには、よりクラシックな取り付け具を持つこのシャンデリアの初期バージョンが掲載されています。 取り付け具は再メッキされており、フィクスチャーは9つのアメリカンカンデラブラベースソケットに再配線されています。ヨーロッパ向けにはE14のソケットを取り付けます。 サイズ 中央 直径:約22 cm(中央だけ少し大きいです) 周りのシェード 直径:各約20cm シャンデリア 高さ:約78.5 cm全幅:約64 cm 状態 中央ボウルの内側に小さな欠けが見られますが、シェードを取り付けた状態では見えません。 その他、目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。