アールヌーボー・アール・デコシャンデリア(Art Nouveau Art Deco Chandelier)

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      アールヌーボーとは

      1900年ちょうどの頃に、汎用性があり雑な作りの工業製品が市場に溢れるようになっていました。

      そこで、アールヌーボーの先駆者であるイギリスのデザイナーであるウィリアムモリスが、芸術とは職人が時間をかけて1つ1つ作品を丁寧に作ることである!

      そういった号令をかけて、工業化された粗悪品を排除し、職人技こそ芸術である!という価値観を、定着させることを目的としたのがアーツアンドクラフツ運動でした。

      そして、それがフランスにも伝わりフランス語でいう新しい芸術が「アールヌーボー」となっtなおです。

      その結果実際に、職人が作った作品は市民から愛され、その時代にはお金をかけて作った素晴らしい作品がたくさん作られたのです。

       

      アール・デコとは

      1914年〜1918年にかけて、世界で第一次世界大戦がおこりました。

      その結果、ほとんどの国が軍事に資金を費やし庶民も裕福と言える状態ではありませんでした。

      ここでアメリカを初めとして、出てきたのがアール・デコという価値観です。

      アールヌーボーの価値観とは違い、『職人が1つ1つ丁寧に作ることこそが芸術である』というのではなく、汎用性がありながらもデザイン性があるもの(インダストリアルデザイン)などが流行るようになります。

      デザインの特徴は、直線と曲線で作ることがほとんどで、左右が対象であるというのが特徴です。

      そのほかにも、幾何学的な模様もデザインに組み込まれましたが、これがアール・デコの価値観となっていきました。

      それぞれの違いをもっと詳しく知りたい方はこちらから↓

      『アールヌーボー』と『アールデコ』の違いとはどこなんだろう?

       

      アールヌーボー時代のシャンデリアをみてみよう

      アールヌーボーを代表するガラスの工芸家といえば、エミールガレやドーム兄弟を連想される方は多いと思います。

      それではまずは、エミールガレのシャンデリアからのご紹介です。

      エミールガレ ボケの花のシャンデリア

      こちらはボケの花が描かれています。ガレの作品の中でも、ボケの花を題材にした花瓶は多く残っておりますが、上記の写真のように7灯のシャンデリア作品というのは元々の生産数が少なく、現在でもほとんどお目にかかれることはありません。

      ドーム兄弟 枯葉とブドウのシャンデリア

      こちらはドーム兄弟の作品による、葡萄と枯葉のシャンデリアになります。

      点灯した時に葡萄が浮かび上がり、幻想的な風景を作り出してくれます。

      どちらの作品も1つ1つ丁寧に作られてるのが分かり、アールヌーボーの特徴である植物が描かれていますよね。

       

      アール・デコ時代のシャンデリア

      アール・デコ時代の作品の特徴を解説させていただきましたが、下記の商品を見てもらうと分かる通り、作品にその特徴が出ていますよね。

      アール・デコ時代のシャンデリア

      植物や自然などが描かれることがなく、左右対称の幾何学文様が描かれています。

      シェードの部分にも装飾がありますが、ブロンズの部分にも装飾が施されています。

      ですので、デコ時代は全ての作品を1つ1つ職人が作ってる訳ではありませんが、このようにヌーボー時代の華やかさも残しつつ、デザイン性が追求されているのです。

       

      まとめ

      ヌーボー時代のもの、デコ時代のものそれぞれに違った魅力があります。

      ご自宅をどのようなインテリアにするかによって、シャンデリアも変わってくると思いますので、お部屋にぴったりな商品を選んでくださいね( ^ω^ )

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