マイセン インドの華

コレクション一覧
      商品一覧

      商品一覧


      マイセン インドの華のモデル紹介

      マイセン食器の中で絶大な人気を誇る、インドの華シリーズです。

      このシリーズは、東洋の美しい陶磁器に憧れを抱いた西洋の人々が柿右衛門などの東洋の絵柄を真似することから始まり、その後独自のシノワズリ(東洋趣味)の絵柄に発展させたシリーズです。

      一点一点、繊細に描かれた絵柄と、白磁のコントラストが優雅さと高級感を漂わせ、マイセンが得意とする流麗なロカイユ造形、そして可憐かつ細密な手描きによる優美なインドの華・リッチ図案など、マイセンの絵付け作品の魅力が満載されています。

      いつまでも色褪せないその美しさは人々を魅了してやみません。

      インドの華には通常の枝付き構図のタイプと「リッチ」という複雑な図案で縁飾りにまで金彩の入った高級ラインのバージョンが存在します。

      枝付きタイプのモデルは花々がシンプルに描かれており、白地の陶磁器の部分が多いのが特徴です。

      リッチモデルはそれらの花々の装飾が、ベーシックモデルの倍くらいの量が描かれています。

      インドの華は基本的なカラーラインはピンクとグリーンになります。

      その基本ラインから派生する形で、多色金彩、赤珊瑚、ブルー、古マイセンに分類されるパープルリッチが存在します。

      こちらのこちらの派生ラインはピンク、グリーンと比べると希少性が高くなり値段も高くなる傾向にあります。


      弊社が取り扱うマイセンの商品について


      弊社で扱っているマイセンの食器は、全て現地(西洋、ヨーロッパ)で専門のスタッフが買い付けてくるスタイルをとっております。
      ですので、他社にはない仕入れルートで仕入れを行っておりますので、古マイセンと言われる、かなり古い作品でさえも仕入れることが出来ます。
      マイセンコレクターの方であればこの年代のこの作品が欲しいと言ったご要望があると思いますのでそういった商品が御座いましたらお気軽にご連絡ください。