マイセン ブルーオニオン

商品一覧

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マイセン ブルーオニオンのモデル紹介



マイセンの中でも代表的な作品と言えるのがこちらのブルーオニオンではないでしょうか。

マイセンの創業はアウグスト王の命を受け、近代洋食器をベイガーが開業したのは1708年でした。

創業期、マルコリーニ期、ボタン剣、ファイファー期を経て、現代マイセンに 至ります。
特にコレクターの中でも人気があるのがマルコリーニ期とファイファー期の作品で
歴代マイセンの中でも一番の出来栄えだと言われています。

その時代に当たるのは古マイセンという時代で古マイセンとは100年前(明治時代)以前の作品を呼んでいます。
マイセンの全盛期、黄金時代です。


ブルーオニオンとボタン剣の関係



・1739年東洋の作品の影響を受け、発表されました。
・ブルーオニオンの命名は東洋のザクロを玉ねぎと間違えて名付けられたと伝えられます。

有名なこのデザインはマイセンだけでなく、多くの無名の窯から発表されています。
マイセンは、他社のブルーオニオンとの区別のため、1885年より幹の根の部分に双剣マークを入れました。
マイセンか偽物かを一眼で分かる様にする為です。

ブルーオニオンには、ブルー、ピンク、朱金、多彩色等のデザインがあります。

ボタン剣(1820~1924年)
ボタン剣(1820~1924年)時代は、マイセンの黄金時代と言われ、作品のレベルも最も高いといわれます。

弊社が取り扱うマイセンの商品について


弊社で扱っているマイセンの食器は、全て現地(西洋、ヨーロッパ)で専門のスタッフが買い付けてくるスタイルをとっております。
ですので、他社にはない仕入れルートで仕入れを行っておりますので、古マイセンと言われる、かなり古い作品でさえも仕入れることが出来ます。
マイセンコレクターの方であればこの年代のこの作品が欲しいと言ったご要望があると思いますのでそういった商品が御座いましたらお気軽にご連絡ください。