19世紀末、アールヌーボー期 アンティークバカラ 紫陽花文様のオイルランプです。
バカラの乳白ガラスはオパーリン・クリスタルガラスと言われる
クリスタルガラス製の乳白ガラスとなり磁器の代換品として製作された経緯があり
それゆえ装飾品に用いられることとなり現存数の少ないものと成ります。
こちらも堂々としたオパーリン・クリスタル製の器体にハンドペイントによる
紫陽花が描かれた大変美しいお品です。
バカラでこのようなオイルランプは大変貴重です。
飾り栄えのある素敵なお勧めの逸品です。
紫陽花のガラスの部分だけでも充分な存在感がありますので
これだけで飾られてもいいかもしれませんね。
サイズ
高さ 約 73.7cm
下の花瓶の高さ 約 31cm
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。