カラフルなビーズの装飾と繊細な模様が美しい大型の日本製陶磁器です。
装飾部分は金色の葉っぱがモチーフの点描の一部になっています。
手描きの繊細なお花の模様が、この金のデザインと非常にマッチしていますね。
19世紀の日本製で、陶器の底には当時のモリムラ・ブラザーズの「Nippon M」というリース入りのロゴが見られます。
100年以上たった日本製の陶磁器としては、保存状態は非常に良好です。
全体的に欠け、ひび割れ、修繕の跡といったものは見られません。
表面にごくごく小さく模様が落ちている箇所がいくつか見られますが、良く見ないと気づかない程度です。
また、装飾部分にも特に欠損等は見られません。
高さが約40.6センチと非常に大型です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。