この作品は20世紀に製作されました。
さまざまなたくさんの動物に囲まれた青年が、フルートを吹いている様子が見て取れます。
青年は高く伸びた木に寄りかかり、フルートを吹いています。
男性は上流階級のロココの服を身に付け、頭にはフェザーで飾られた黒い帽子をかぶっています。
フルート吹きの男性の足元には、何匹かの羊やヤギが牧草を食べたり、横になったりしています。
青年や動物の群れは土台となる楕円形のベースに固定されています。
土台のところどころは葉や花などの装飾で飾られています。
葉の一枚一枚や、動物たちの耳や目などの、細部までとても丁寧に作られたこの作品は、なかなか見る事の出来ないものです。
原材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら塗装仕上げされた、優れた手作り陶器人形です。
写真を見ていただいてわかるように、こちらのフィギュアには20世紀のマイセンの双剣マーク(贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つ。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している)が記載されています。
年号の記載もあります。
その他に、モデル番号 61092 / 形成番号 129 と言う記載がされています。
さらに、ビンテージ モデル番号 1359 と言う記載もあります。
全体的に非常に綺麗な状態の品物です。
修復もなく、欠けやひび割れ、細かな線もありません。
こちらの製品は新品ではなく骨董品(アンティーク品)であることをご了承ください。
製造: マイセン製作工場
寸法: 高さ 22.7cm ベースの直径 18cm
製造年: 20世紀
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。