指先に宿るのは、1.5カラットの光が織りなす「圧倒的な知性」。
異なる個性の輝きを一つに凝縮した、至高のダイヤモンド・クラスターリングです。
直線的で都会的な「バゲットカット」と、瑞々しい煌めきを放つ「ラウンドカット」が複雑に交差し、手元を動かすたびに万華鏡のような光の連鎖を生み出します。
シャトンの裏側を見て頂きたいのですが、かなり複雑な台座になっており非常に手が混んでいます。
素材には、英国伝統の10Kゴールド(417刻印)を使用されています。
「417」の意味: これは金位(純度)を示す現代的な数字表記です。
金の純度を24分率で表すと10金($10/24 \fallingdotseq 0.417$)になるため、主にアメリカ市場向けに作られた10Kゴールドであることを証明しています。
最大の特徴は、「4.5g」という重厚な地金使いが生み出す立体的な造形美でしょう。
フェイスサイズは約2cm × 16mmと、ひと目でその「格」が伝わるボリューム感がありながら、計算されたデザインによって大人のエレガンスを失いません。
宝石の量感で着飾るのではなく、その複雑な構造と「1.5ct」という確かな価値を愛でることがこのリングの魅了でしょう。
自立した女性が人生の節目に纏う「自分への勲章」として、これ以上の選択はありません。
時代を超えて輝き続ける光の結晶を、あなたの指先にいかがでしょうか。
素材: 10K ソリッド・イエローゴールド(刻印:417 & 10k)
年代:1980年代後半〜1990年代頃
主石: 天然ダイヤモンド(計 約 1.5ct / バゲット&ラウンドカット)
重量: 約 4.5g
フェイスサイズ: 約 2cm × 16mm
サイズ: 日本サイズ 約 11号
コンディション: ヴィンテージ商品としてみた場合良好な状態
元々ロジウムメッキでコーティングされていたものが、擦れて地金の10Kが見える部分があります。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。