指先に宿るのは、100年以上の時を超えて受け継がれる「深淵の青」。
1909年のロンドンで産声を上げた、正真正銘のエドワーディアン・アンティーク。
古き良き英国の品格を今に伝える、至高のシグネットリングです。
特筆すべきは、その圧倒的な存在感を支える**「10.9g」**という極めて重厚な物量感でしょう。
アンティークのシグネットリングとしては異例とも言える肉厚な造形は、手にした瞬間に、一世紀を超える歴史の重みと確かな奥深さを感じさせてくれます。
主石には、古代より「成功者の石」として愛されてきた天然ラピスラズリが採用されています。
深く、吸い込まれるようなミッドナイトブルーがゴールドの輝きと相まって、洗練された大人の知性を演出します。
男性が小指や薬指で嗜むのはもちろん、自立した女性が人差し指に纏う「自分への勲章」としても、これ以上の選択はありません。
かつて貴族が自らの印章として愛用した伝統を、今、あなたの日常へ取り入れられてください。
素材: 9K イエローゴールド(刻印:.375 / ロンドン・ホールマーク)
製造年: 1909年(エドワーディアン期)
主石: 天然ラピスラズリ
重量: 約 10.9g
サイズ: 日本サイズ 約13号 〜 14号(サイズ直し可)
コンディション: アンティーク商品としてみた場合良好な状態
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。