Solomon Hougham London制作の、ジョージIII世のスターリングシルバー 長方形のティーポット(1806年製)です。
ポット本体は丸みを帯びた長方形の形をしており、ボール型の4つ足で本体を支える構造になっています。
少しドームのような形をしたふたは、長方形の形をしたフィニアルがついています。
取っ手の部分は木製で、指止めがついています。
白鳥のような形をした注ぎ口が特徴的ですね。
刻印は本体下、及びふたの下に施されており、右向きのキングスヘッド、レパードヘッド、ライオンパッサント、Solomon Houghamの刻印、それに加えて1806という制作年の数字も見られます。
寸法は、28センチ×11センチ×15センチ、重さは約550グラムです。
状態は良好ですが、着色や磨き跡が見られます。
本体下部にわずかなへこみがあるほか、経年劣化と過去の使用に伴う使用感は否めません。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。