イギリス製のヴィクトリア様式のティーポットです。
メーカーはSamuel Hayne & Dudley Caterで、1839年製の作品です。
独特の丸みを帯びたフォームがとても印象的で、他にはなかなか見られないデザインのアンティークなお品です。
材質はスターリングシルバー、ポット本体の表面は特にデザイン等は施されていません。
ポットのふたは丸みを帯びたデザインで、ちょうつがい式で、てっぺんはきれいなお花と葉っぱのデザインのフィニアルで装飾されています。
当時のままの美しい状態をそのまま残しています。
特徴的なのはホールマーク、そしてアルファベットの「C」のような形をした取っ手ですが、この取っ手には指置きも添えられていて、繊細なデザインに感激してしまいます。
さらに注ぎ口は白鳥の首のように洗練されたカーブのデザインで、全体が葉っぱが巻き付いたようなデザインになっています。
注ぎ口の下は、さらにそれを葉っぱで覆うようなデザインです。
ポットの4本脚も葉っぱをイメージしたデザインです。
状態は非常に良好で、ポットの中はきれいにメンテナンスされているので普通にお使いいただけます。
ホールマークはポットの下とフィニアルにあります。
取っ手から注ぎ口までの長さは28.2センチ、幅は17.4センチ、高さは14.4センチです。
重量は728グラムです。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。