19世紀のパリの有名な職人Edmond Tetard (EDT)制作の、スターリングシルバーのチョコレートポットです。
原材料中の銀含有率が95%以上であることを意味するミネルヴァの刻印が入っていて、希少価値が高く、またティーあるいはコーヒーポットとしてもお使いいただけます。
独特のサイドハンドルのデザインがとても目を引きますよね。
ホールマークは、作者のTetardのものと、銀含有量が95%以上であることを意味するミネルヴァ或いは数字の"1"が刻印されています。(通常のスターリングシルバーの銀含有量は、92.5%です)
ユニークなハンドルの他にも、ポット本体に施されたスパイラルのあでやかなデザインや、ロココ調のふちどり、ローリエの葉をイメージしたスパウトと、本当に魅力的なアンティーク品です。
スパウトにはカバーが付いていて、また、ちょうつがい式のふたも、きちんと開閉できます。
保存状態は良く、当時のままの状態が維持されており、アンティーク品ならではの味わいがある一品です。
使用による目立ったキズやへこみ等は見られませんが、本体の後ろ側、スパイラル模様の表面上に目立たない程度のへこみが見られます。
高さは約22.2センチ、ハンドルの長さ(銀部分含む)は約13センチです。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。