メイナディエール&シュナイダー作
1925−30年ごろの美しいフランス製アール・デコ調ペンダントランプです。 ニッケル塗装の真鍮と銅のベースはラ・メゾン・メイナディーレ作です。
フランス、パリのピエール・メイナディーレはアール・デコ調のランプを得意としました。彼は主にミューラー兄弟やシュナイダーのガラスを用い、銅や錬鉄の方を担当しガラス工芸家と一緒に作品を作ることを得意としていました。
P.Maynadierサインが入ったシェードは、彼のためにチャールズ・シュナイダーが納品したものであり真鍮部分はメイナディエールが作っています。
【サイズ】全長 52cm / 幅25cm
【状態】非常に良い状態です。
ボウルの縁にはSchneider France 403 の刻印があります。
【スタイル】アール・デコ調
【年代】1930年ごろ
【生産国】フランス
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。