CGTEFはクレマンコン設立として有名な会社で、第一次世界大戦後に買収されました。
Marcel Meyer(マルセルメイエ)が新しい会社のディレクターとなりました。
ランプの台はニッケルメッキの真ちゅうもしくはブロンズ製です。
1926年CGTEFのカタログで紹介されています。
初めは布製のシェードが付けられていました。
1930年ごろにデュゲによって、台にあるバラと似た柄をしたシェードが作成されました。
それらのシェードはGillesと書かれたサインがよく見られます。
Gillesはデュゲがよく作品を売ったと言われているPierre Gillesという照明会社です。
しかしデュゲはサインなしのシェードも作っており、それらはCGTEFなどの他の照明会社に売っていました。
90年も前のニッケルメッキのままですので、古くなり色変わりもしていますが、とてもよい状態です。
コードはクロスカバーのねじれコードを新しくつけております。
ヨーロッパ使用のE14ソケットが付いておりますが、アメリカ、カナダや日本でのご使用に合わせてアメリカ使用のソケットとUS2またプラグに取り換えいたします。
サイズ:高さ 31.2cm
状態:
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。