1930年ごろ制作された、ニッケルメッキされたブロンズまたは真ちゅう製のフランスアールデコ調のシャンデリアです。
照明器具には、デュゲが手掛けた型押しの透明ガラス(一部すりガラス)の大きなボウル型シェードが合わせられています。
シェードはかすかにサーモンピンクがかかったオフホワイト色をしています。
パリとシャンパーニュを拠点としたこの有名なガラス工房の作品の中でも希少価値の高い逸品です。
状態はとても良いです。
ニッケルは再塗装済み、器具には緑青が出ています。
こちらのシェードは古いデュゲのカタログで#707として紹介され、直径は40cmあります。
長さは50.5cmですが、ご希望があれば短くすることも可能です。
コードは新しいものに交換済みです。
日本仕様のコード、ソケットをご希望の場合別途2万円でご対応させていただきます。
サイズ:ボウルシェード 直径およそ40cm
シャンデリア 高さ50.5cm
状態:
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。