1930-35年ごろフランシス・ウーベン(Francis Hubens)によって制作されたニッケルメッキされたブロンズまたは真ちゅう製のフランスアールデコ調のペンダントランプです。
照明器具には、デュゲが制作した透明にすりガラス加工、型押しデザインされた大きなボウルシェードが合わせられています。
Francis Hubensは戦間期にパリを拠点に照明機器を製造していた会社です。
工房とショールームはArchives通り68番にありました。
Hubensは初期にはデュゲのシェードを用いていました。
デュゲがHubensの商品のためだけに特別に制作したモデルのいくつかにはHubensのサインが付けられています。
キャノピーはいくつか同様のモデルの物が制作され、多くのペンダントランプや小さなシャンデリアに用いられました。
こちらの商品は1935-36のHubensの製品カタログに紹介されています。(カタログは同梱されていません。)
コードは新しいものに交換済みです。
日本仕様のコード、ソケットをご希望の場合別途2万円でご対応させていただきます。
サイズ:ボウルシェード 38.2cm
長さ 49cm
状態:
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。