ニッケルメッキ真ちゅうもしくはブロンズ製、1930年代フランスアールデコ調の照明器具に、チャールズ・シュナイダー作、型押しデザインのガラスのシェードが付いています。
こちらのモデルの照明は’France 1044’と印をつけられ、1930年の古いカタログでは"aux libellules"(トンボ)と名付けられ紹介されています。
サインはシュナイダーのものですが、”トンボ“のスリップシェードや小さなシェードの作品もあります。
こちらの照明器具は、André Neutによって製造されました。
フランス、パリを基盤にしていたLabbé & Neutは戦間期にブロンズ製のアールデコ調照明器具に特化し照明器具を製造していました。
André Neutはしばしばシュナイダーのシェードを使用しています。
A.Neutとサインが入っているモデルもあり、それはチャールズ・シュナイダーがNeutのためだけに作った特別なシェードです。
厚みがある上質なガラスシェードには照明がついているときもついていない時も美しい柄が見え、高品質なアールデコ調ペンダントランプであることがおわかりいただけます。
上質で細部までデザインされた照明器具にこのボウルシェードがとても合います。
どちらもとても良い状態です。
ニッケルは再塗装、コードは新しいものに交換済みです。
日本仕様のコード、ソケットをご希望の場合別途2万円でご対応させていただきます。
サイズ:高さ 47cm 直径 35cm
状態:
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。