ロイズ・ルカ製
1930年ごろの美しいアール・デコ調のペンダントライトです。 ニッケル塗装の真鍮のベースにロイズ・ルカ製のガラスボウルが取り付けられています。
ロイズ・ルカはパリにあるルイ・ジョセフ・シャファード・ルコンの工房で、アール・デコ調のエナメルガラスの制作に特化していました。同様の高品質なフランス製エナメルガラスの照明はナンシーにあるドーム関連の工房、Leuneにのみ見られます。1930年頃、シャファードは工房をブローニュビヤンクールに移動させました。
この八角形のシェードはエナメルガラス製で、滑らかな表面は光沢があります。シェードの内側にはアウトラインが浮き彫りの装飾が施されており、深部にエナメルの色付けが施されています。ボウルはロイズルカのサイン入りで、よく似た作品が1931年の彼のカタログでも紹介されています
【サイズ】全長 40.4cm / 幅39.8cm
【状態】非常に良い状態です。
【スタイル】アール・デコ調
【年代】1930年ごろ
【生産国】フランス
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。