チャールズ・シュナイダー
ニッケルメッキ真ちゅうもしくはブロンズ製、1925-30年代フランスアールデコ調の照明器具に、シュナイダー作、まだら模様の色づきガラスのシェードが付いています。
このタイプのシェードは色素を含んだ重ねガラスを手拭きする技法で制作されていました。
点灯時にはボウルシェードから暖かい色調の光が広がります。
写真の上では青色が実際よりも明るく強く見えます。
ふじ色のような青と白がボウルシェードをバランスよく色づけしています。
照明器具はとても状態がよく、ニッケルは再塗装済み、器具には緑青が出ています。
シェードには1926年以降によく使用されていたシュナイダーのサインが付いています。
全部で長さ42.5cmですが、調整可能ですのでご相談ください。
コードは新しいものに付け替えております。
日本仕様のコード、ソケットをご希望の場合別途2万円でご対応させていただきます。
サイズ:高さ 42.5cm 直径 35.5cm
状態:
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。