19世紀後半にバカラで作られたセラミックオイルランプです
この作品はフランスのモンティニー=シュル=ロワンで作られました。
極端なフィネスのセラミックで印象派のモンティニーシュルロワン花の装飾は(符号なし)19世紀後半の小さな画家ジョルジュ・デルボーによって表現されています。
つや消し水晶リザーバとエナメルユリバカラのインテリアを備えています。
小さなクラックがありますが、全体的に良好な状態です。
サイズ:球体高さ19.5㎝、直径最大18㎝
チューブ:高さ24.5㎝
ランプ本体:最大で直径21㎝
正方形のベース 16㎝四方
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。