1925-30年頃に制作された錬鉄製、フランスアールデコ調のテーブルランプです。
ランプ台は錬鉄製で、フランスで戦間期に人気のあった装飾、イチョウの葉を象徴したデザインがほどこされています。
Muller fres Luneville(ミューラー兄弟 ルネヴィル)のサインがある型押し透明するガラスの素晴らしいシェードが付いています。
有名なガラス工房のモデルで希少価値の高い商品です。
ランプ台の状態はとてもよく、錬鉄部分の色味は暗い茶色でつやつやしており、まるで黒い卵のようです
日本仕様のコード、ソケットをご希望の場合別途2万円でご対応させていただきます。
サイズ:高さ 22.5cm
状態:
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。