ミシェル・ヴィクトール・アシエがおよそ1880年に作り上げた少年のフィギュリンです。
非常に豪華なロココ調の洋服に身を包んだ少年が、大理石の壊れた柱に寄りかかりバドミントンの羽根とラケットを持っている様子が描写されています。
土台の部分にも美しいゴールドの装飾が描かれています。
19世紀の終わりごろに使われていた青い双剣のマークが付けられています。
モデル番号:F31
絵付師番号:5
原型師番号:122
サイズ
高さ 15.5 cm
状態
欠けなく、非常に良い状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。