秋と冬の寓意が、岩のようなごつごつとした土台に座っている可愛らしいフィギュリンです。
左側が秋の寓意で、ブドウとブドウの葉で作られた花冠をのせ、手には赤ワインの入ったグラスを握っています。
右側の冬の寓意はファーのついたマントをかぶり、加熱した石炭を入れた壺のうえに手をかざして、体を温めようとしています。
20世紀末期に製作された作品で、Ernst A. LeuteritzとR. Rehbeilにより造形されました。
裏面には青い双剣のマークが書かれています。
モデル番号:61279(=ヴィンテージモデル番号 P282)
造形師番号:242
サイズ
高さ 15 cm
状態
欠け、割れ、傷なく非常に良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。