こちらのロココ服の女性とゆう作品はミッシェル・ヴェクトール・アシエ(ENTWORFEN VON M. V. ACIER)によって1777年に作成されました。
材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら塗装仕上げされた優れた手作り陶器です。
羊飼いの女性はロココの衣服に身を包んで、右肩に鳥カゴを持ち、左手には手紙を持っています。
そして、羊飼いの女性の足元には子羊が横たわっています。
こちらの作品は円形の土台の上に設置されています。ベース部分には蛇行の金色の装飾がされています。
モデル番号F73 /画家番号7 /前者番号127と言う記載があり、それと共に、20世紀前半のマイセンの双剣マークが記載されています。(MEISSEN 200TH ANNIVERSARY JUBILEE MARK 1710~1910)
全体的に非常に良好な状態で、修復もなく、欠けやひび割れ、細かな線もありません。
こちらの一品は新品ではなく骨董品であることをご了承ください。
高さ: 18cm
年代: 1777年
ミッシェル・ヴェクトール・アシエ(ENTWORFEN VON M. V. ACIER)作
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。