1920~1930年の素晴らしいアール・デコ調のシャンデリアです。「ED」というマークがされている銅製の取り付け具はフランスの有名なガラス工房のミューラー兄弟が作成したガラスランプシェードを固定しています。
とても高品質なランプシェードで、その厚いガラスには多彩な色が使われておりミューラー兄弟のサイン、「Muller freres Luneville」のサインがされています。
取り付け具の「ED」というサインはほかの作品にもよく書かれているものですが、誰のサインなのかは不明です。
シャンデリアの高さは79㎝、直径は39㎝で、とてもいい状態です。
現在はアメリカ標準のソケットが装着されているため、日本で使用できない場合があります。
ご希望であればこちらで取り替えをして日本でも使用出来るように取り替えしますのでお気軽にご連絡下さい。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。