この香水瓶と栓は手に取ると息をのむほど素晴らしい芸術品であることが分かります。
ルネ ラリックの手がけた作品の中で最高傑作の一つです。
このガラス製香水瓶は一点の曇りもなく、装飾の全てのディテールを鮮明に際立たせています。
この技術は大変難しくそれが出来るのはごくわずかの芸術家に限られています。
類似の作品を見る事のできない逸品です。
状態は無傷で高い品質が保持されています。
1920年頃制作のこの香水瓶は底にサインが入り、本物であるという美術館の鑑定証明書も付いています。
サイズは高さは約9.5cmです。
この香水瓶の芸術品はめったにないことですが、通常の市場よりも破格のプライスで提供できることになりました。
ルネ ラリックは1860年4月6日にフランスで生まれました。
子供のころから芸術と自然を愛し、宝石職人の弟子入りをし、パリやイギリスの芸術学校でも学びました。
1909年にパリの郊外で彫刻・ガラス工房を開きました。
ラリックのガラス作品は評判となり人気を博し、1921年には新たにフランス東部で工房を持つ程になりました。
1931年パリで開かれた大規模な展示会に彼の作品も展示され、その後も世界博覧会にも展示されました。現在に至っても彼の作品は世界中の主な美術館で見る事が出来ます。また世界の名だたるコレクターが好んで集める蒐集品でもあります。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。