ルネ ラレック(1868~1945年、フランスのガラス工芸家、宝飾デザイナー、 アール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代にわたって活躍)は才能に恵まれながら工芸技術や美術を深く学び、時代の文化を反映する作品は人気を博し、その後現在に至っても彼の作品は骨董品として広く美術館や蒐集家の対象物となっています。
ここに紹介するJay Thorpeの名前の入ったガラス製栓付き香水瓶はおよそ1928年にアールデコ調に制作されており、実際に見ると制作当時と変わらない程の目を見張る美しさが保たれています。瓶の飾りの花はその細部が際立つように乳白色の琥珀色と透明色のコントラストが施されています。このような技術と独創性を兼ね備えた工芸品を制作できる工芸家は世界的にごく限られています。なのでこれと同じような作品を見つける事はできないでしょう。
この優美な細工の施されたガラスの香水瓶の高さは約15.4cmです。美術館による本物を証明する文書も付いています。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。