日本趣旨の漂う作品です。
灰白色の磁胎は型抜きで、エンボス(浮き彫り状)に花を仕上げているので立体的になっています。
エンボスになっていない部分の地模様には、薄墨色のプリントで、梅の花が散らされています。
写真のカップ&ソーサー以外にもさまざまな花のパターンで製造され、モティーフには多くが用いられています。
花絵の部分を窓(パネル)にしないで、面いっぱいに枠をとるやり方や、ユニークな形も日本的デザインですね。
サイズ
カップ 約8cm×5cm 高さ 5cm
ソーサー 約13cm×10cm
状態 目立った欠け、ひび、割れなく良好な状態です。
こちらの作品はアンティークカップ銘鑑にも紹介されてる作品になります。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。