指先に宿るのは、七色の閃光が描く『万華鏡の記憶』。
1970年代後半、自由でエネルギッシュな時代の空気を纏って生まれた、ミスティックトパーズのヴィンテージ・リングです。
主役は約5.5カラットという圧倒的な存在感を放つ一石。
見る角度や光の入り方によって、深みのあるパープルから鮮やかなグリーン、そして虹色の閃光へと刻一刻と表情を変えるその姿は、まるで指先に万華鏡を閉じ込めたかのよう。
4.1gのしっかりとした重厚感があり、とても存在感があります。
一般的に軽量に作られることが多い9金リングにおいて、この確かな重量感は、現代の既製品にはない贅沢な地金の使い方の証です。
トパーズの両脇には、ホワイトゴールドにセットされたダイヤモンドが添えられ、主石の幻想的な輝きをより一層引き立てます。
100年の時を超える「アンティーク」の一歩手前、40余年の歳月を経て磨かれた「1979年製」のヘリテージ。
バーミンガムの検認所で刻印された「e」のデイトレターが、このリングが歩んできた歴史を静かに語ります。
日常の中で纏う「光のプリズム」として、あるいは大切な節目の自分への勲章として。
1970年代の情熱と現代のモダンさが共鳴するこの逸品を、ぜひ日々の生活に取り入れてください。
スペック詳細
素材: 9ctゴールド(イエローゴールド / 刻印あり)
製造年: 1979年(バーミンガム製)
主石: 天然トパーズ
脇石: 天然ダイヤモンド(計約2ポイント)
重量: 約4.1g
サイズ: 日本サイズ 約15.5号(サイズ直し可)
コンディション: ヴィンテージ商品として良好な状態
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。