マイセン人形 輪投げの女性 1910年頃でございます😊
上半身をストラップでつなぎ、胸の一部を露出させ、優雅に闊歩するポーズをとっています。
上半身をわずかに後ろに傾け、髪を大きなリボンで巧みに結い、左手にフープ、右手に杖を持っています。
このフィギュアは白い八角形の台座の上に置かれており、台座の縁は金色、上部にアーティストのサインが入っています。
素材: 陶磁器、光沢仕上げ
年代:1910年頃
技法: ハンドメイドと絵付けの磁器
デザイナー
ラインホルト・アーサー・ヘルマン・ブエルツィヒ(1863年 - 1941年)
ドイツの彫刻家。ベルリンのアカデミーで学び、1930年に教授となり、ベルリンの彫刻家協会の役員を務めたほか、マイセン磁器製作所のデザイナーとしても活躍しました。輪投げのモデルは1909年に制作され、磁器製の他にブロンズ製も存在します。
モデルA 235は1909年に製作されました。
マーク:
20世紀初頭のマイセン十字剣マーク|一級品
アニバーサリーファイヤー 1710-1910
モデルNo. A235|旧NO. 137|Painter's No. 62
参考文献
Thomas & Sabine Bergmann, Meissen Artist's - Figures / Erlangen (Germany) 2010, Model Numbers A 100 - Z 300, 151ページにカタログ番号280。
サイズ
高さ:37.0cm
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。