マイセンの素晴らしいフィギュリン
「味覚」の寓意(五感のシリーズ)
食べ物が乗ったテーブルのそばに座る女性
J.C.シェーンハイトによるデザイン(1772年頃)マイセン、20世紀製造
製作:マイセン
製作年:20世紀半ば
素材:白磁、光沢仕上げ、素晴らしい絵付けです。
技法:手工芸磁器
設計者:ヨハン・カール・シェーンハイト(1730年~1805年)
1745年からマイセンの原型師として活動。ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー(1706年~1775年)の同僚・共同制作者でした。
シェーンハイトは1772年頃にこのフィギュリンをデザインしました。
詳細
マイセン「味覚 」
(シリーズ「五感」より)
最上級のロココ調の服を着た非常にエレガントな女性。素晴らしいパターンで飾られたロングドレスを着ています。
彼女は食べ物(ペストリー、フルーツ、ワイン)が乗ったテーブルのそばに座っています。
このフィギュリンの台座は正方形で、縁は金色に塗られた装飾品で飾られています。素晴らしい色彩の絵付けです。
サイズ
高さ:13.0cm
マーク
こちらの人形には20世紀半ばの青いマイセンの剣のマーク(釉下彩)があります(1949年製)。 最高品質。
モデル番号:E 2 造形家番号:147
年番あり(1949)
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。