マイセン 人形 アレゴリー 春 J.FR.エーバーライン No.674 1860年頃でございます😊
製造元:ドイツ、マイセン
製造年:1860年頃
素材:磁器、光沢仕上げ
技法:ハンドメイド、手塗り磁器
デザイナー
ヨハン・フリードリヒ・エーバーライン(1695~1749)
1735年からマイセン磁器工房で彫刻家、造形師を務めました。
エーバーラインは、1731年からマイセン工房で造形師を務めていたヨハン・ヨアヒム・ケンドラー(1706~1775)と一緒に仕事をしていました。
J.J.ケンドラーとヨハン・ゴットリープ・エーダーと共に、1737年から1742年にかけて、2,200以上の個別アイテムからなるスワンサービスを制作しました。
エーバーラインの作品は、バロック様式の豪華な台座に古典的な神々が表現されています。
エーバーラインはモデル674を1745年にデザインしました。
アレゴリー「春」
胸元が空くように上半身をゆったりと縛り、長い髪を後ろで結んでサイドに花を飾った若い女性が、両手にバラを持ち、その脇には花でいっぱいのバスケットを頭に乗せた裸のキューピッドがいる、春を擬人化した作品です。
四角い台座をベースに、金色の高さのあるロカイユ装飾と渦巻き状の脚を備えています。
サイズ
高さ:27.0cm
幅:14.0cm
奥行き:15.0cm
マーク
柄頭の付いたマイセンの双剣のマーク
1級品
モデル番号:674
造形師番号:59
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。