マイセン人形「パリの物売り」レモネード売り
ロココ調の服を着た青年が、ジャケット、フリルのついたブラウス、ズボン、バックルのついた靴を身につけ、腰にはエプロンを巻いています。
左手には、氷の入ったボウルとレモネードの入った背の高いグラスを載せたセンターピース(テーブル中央に置く飾り台)を持っています。
もう片方の手には、レモネードの残りが入ったカラフェを持っています。
木の幹に支えられたこの青年は、彫刻的な花と葉、そして金のロカイユ装飾が施された丸みを帯びた台座の上に立っています。
製造地: ドイツ・マイセン
年代:20世紀後半
素材 白磁、光沢仕上げ
技法:白磁器に最高級の絵付け
製作者:ピーター・レイニック(1715-1768) - モデルは1753/54年に制作。
レイニッケは、1743年からケンドラーの助手としてマイセンの工場で活躍しました。
レイニックの最も重要な作品は、ヴァイセンフェルスの伯爵ヨハン・アドルフ2世のために作られた「コメディア・デラルテ」のフィギアです。
サイズ:高さ14.6cm
刻印:青い剣のマークが台座の底部分に記されています。
年代:1990
型番:60234(旧:15)+ 127
製作者番号:62
状態:目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。