マイセン人形「猟犬と牡鹿を連れた狩人」1910年頃でございます😊
ロココ調の衣装に身を包んだ猟師が作品の中央に配置され、この猟師は赤いウエストコートの上に緑のフロックコート、明るい色の乗馬ズボンと高いブーツ、頭には三角帽、大きな狩猟用の角は肩にかけられています。
また、6頭の狩猟犬の群れは、繊細に臨場感を持って描いてあるので今にも動き出しそうなマイセンの意匠を感じることができます✨
丸い台座は、彫刻的な花と葉の装飾が施されています。
メーカー: マイセン
生産: 1910年頃、ジュビリーマーク
素材: 磁器/釉薬
技法: ハンドメイド、手描き磁器
デザイナー:ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー(1706年-1775年)
1742年から1775年までマイセンの彫刻デザインの責任者であった彼は、マイセンで最も有名なモデラーであり、羊飼い人形、芸人の子供、庭師の子供(アシェルと共同)、パリの運び屋(ライニッケ、マイヤーと共同)、勇敢な人物群像などの有名なシリーズのデザインを担当しました。
ケンドラーは1760年頃にモデル2706をデザインしました。
マーク
青いマイセン十字剣マーク
ジュビリーマーク 1710-1910
モデルNo.2706|プレスNo. 147|Painter No.
証明
Thomas & Sabine Bergmann, Meissen figures, model number 1 - 3000, Erlangen Germany 2017, catalogue number 1479, on page 214.
サイズ
高さ:12.0 cm
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。