マイセン 人形 ポプリ花瓶 猿 J.F.エーバーライン No.1002 1860年頃でございます😊
製造元:マイセン
製造年:1860年頃
素材: 白磁、光沢仕上げ、最高級の絵付け
技法:ハンドメイド磁器
デザイナー
ヨハン・フリードリヒ・エーバーライン(1696~1749)モデル1002 1748年制作
1735年以来、マイセン工場の2代目チーフモデラーとして活躍したエーバーラインは、ヨハン・J・ケンドラーにとって最高の貢献者の一人でした。
マイセン ポプリ花瓶
花瓶の台座は四角形で、4本の足が渦巻き状になっています。
花瓶の正面には、庭園の風景に佇む優雅な2人組がヴァトー風に表現されています。
更に、花瓶の側面には、ブドウの蔓をモチーフにした彫刻の装飾が施されています。
ブドウを食べる猿が、かなり特徴的に彫刻されています。
更に、ワイン用のブドウを入れたバスケットを持った小さな男の子を連れた女性の姿も見えます。
サイズ
高さ:28.5cm
マーク
19世紀後半を表すマイセンの青い剣のマーク/1級品/1860年頃製
モデル番号:1002
ペインター番号:9
造形師番号:70
状態
良好(肉眼では見えませんが、数枚の葉と蔓の花びらが修復されています。)
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。