マイセンのかわらしい人形で、春の寓意でございます👍
商品詳細
テーマ :庭師の子供たち シリーズ "四季の寓意 "より "春"
座っている少女は、切り株の上に置かれた鳥かごに寄りかかり、手に花輪を持っています。
女の子の横の地面には花かごが置かれています。
少年は少女の隣に立ち、鳥かごをのぞいています。
少年少女の微笑ましいシーンを描写した、可愛らしい作品ですね😊
二人の子供たちはロココ調の上質な田舎風の衣装を身につけています。
少年は裸足で、少女はバックル付きの靴を履いています。
楕円形の台座は地面を表現しており、子供たちはその上に配置されています。
台座の縁は美しく装飾されています。
優れた絵画のようなデザインで、細部に至るまでの表現の豊かさ(子供たちのかわいらしい表情など)がマイセンの特徴であり、これこそがマイセン人形の魅力ですよね。
モデル番号 G 91 / プレス番号 23 / ペインター番号 40
サイズ:高さ14cm
製造元:マイセン 、1860-70年頃製作
製作年代:1860-70年頃
材質:白磁、釉薬、最高級の絵付け
技術: 手作業で成形された磁器
刻印:ブルーマイセン 19世紀中頃の剣のマーク(下絵、ノブタイプ)
デザイナー:ヨハン・カール・シェンハイト(1730-1805)デザインは1782年頃のもの。
状態: 目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
花や葉には、経年によって仕方なく出来たチップがあります。
(写真参照)
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。