19世紀ヴィクトリア調の脚付きジュエリー(ウェディング)キャスケットです。
金メッキ加工が施されたオルモル製のフレームに5枚のガラスがはめ込まれ、底面には立体感のあるベルベットが使用されています。
ガラスは、トップの部分のみ面取り加工がされています。
正面や側面には、花冠などの装飾が施されています。
このようなキャスケットは結婚式の際にブーケやアクセサリーなどを飾るために使用されていました。
写真のティアラはサイズの目安として入れているもので、商品には含まれません。
サイズ
19.5 × 13.3 cm × 13.6 cm
状態
ガラス表面に細かな傷、トップのガラスにはわずかな欠けがあります。
メッキの色合いに経年劣化の跡が見られます。
その他には目立つ大きな欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。