こちらは、オールドノリタケ 小倉ノリタケコーヒーセットでございます。
マルキ-コクラ印
東洋陶器(株)(現TOTO㈱)が1919年(大正8年)に初出荷した磁食器製品に記した裏印で、
主として米国、英国向けのコーヒー碗皿に使用された。
東洋陶器は、日本陶器の育ての親である大倉孫兵衛、和親父子が、アジア諸国への輸出を目指して
1917年(大正6年)に福岡県小倉市〔現北九州市〕に建てられた日本陶器小倉工場が母体である。
もともと小倉工場の主目的は衛生陶器の製造だったが、
東洋陶器はそれ以外にも陶食器と磁食器の製造を盛んに行った。
とくに第一次世界大戦後の1920年(大正9年)に世界不況が始まるまでは東洋陶器が、
旺盛な海外需要を消化しきれなかった日本陶器の製品を補完する役割をも担っていた。
したがってこの裏印は厳密には東洋陶器製品につけられたものであるが、
広い意味での日本陶器の裏印と考えられる。
「コラム・東洋磁器」を参照のこと。
サイズ・セット内容
ポット 高さ 約 17cm
カップ×4 高さ 約 5.1cm
ソーサー×4 直径 約 11.4cm
クリーマー
シュガーポット
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。