フランス美術 シャルル=ニコラ・オディオ作 スターリングシルバーの銘々鉢 1830年頃でございます😊
1830年頃、シャルル-ニコラ-オディオによるロココリヴァイヴァル様式の素晴らしいフランス製スターリングシルバーのフルーツまたは野菜盛りボウルです。
オディオはナポレオンやヨーロッパの王族に仕えた銀細工師でした。
ボウルは脚付きで、ボディには作家の手による花、葉、果実の細工が施されています。
この作品には、オディオ・ア・パリ(ODIOT A PARIS)4003番の刻印と.950の標準マークがあり、シャルル=ニコラ・オディオは1826年にランプマークとOマークを採用しました。
コレクターにはたまらない逸品です✨
ナポレオンの銀細工師、ジャン=バティスト=クロード・オディオの息子であるシャルル=ニコラ・オディオ(1869年没)は、1827年、工場生産の技術が貿易に拡大される中、一族の広範な工房の指揮を受け継ぎました。
復活したロココ様式を得意とし、フランス王ルイ=フィリップやオルレアン家の人々の御用達となりました。
その後を継いだ息子のグスタフは、オディオ家史上最も野心的な注文を受け、エジプト総督サイード・パシャのために3,000個の金無垢食器を製作しました。
後に彼は、ツァーリの宮廷御用達となりました。
ギュスターヴはまた、現在も事業を続けるオディオー家の最後の当主でもありました。
サイズ
直径:19cm
高さ:8.7cm
重さ:460g
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
商品画像をご参照ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。