マイセンによるスラヴ人の男性の人形です。(伝統衣装を身にまとったシリーズは、ドイツ人の彫刻家であり、ドレスデン応用美術学校の教師であったヒューゴ・シュピーラーによって1897か98年に制作されたものです。)
このスラブの農民層の伝統衣装(日曜に着るもの)を纏った青年は、切り株に寄りかかっています。
青年はカラフルな布地が付いた棒を持っています。
さらに肩にかけた白い肩帯には、花嫁のベールが掛かっています。
サイズ
高さ 16.5?p
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷無く良好な状態です。
詳細は画像をご覧ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。