マイセン フィギュアシリーズ
「パリの告知家」
貴族
1920年頃に作られたマイセンのぺーター・ライニッケによるデザイン(1753-54年頃)。
モデル番号:33
製造所:ドイツ マイセン
素材:ホワイトポーセリン、グロスフィニッシュ
技工:ハンドメイドポーセリン
絵画であり設計者であるぺーター・ライニッケ(1715-1768)によるこのモデルは1753〜54にデザインされました。
ライニッケは、1743年からケンドラーの助手としてマイセン工場で彫刻家 兼 造形家として活躍しました。
ライニッケの最も重要な作品は、ヴァイセンフェルスのヨハン・アドルフII世伯爵の依頼で作られた「コンメディア・デッラルテ」の置物です。
「パリの告知家」
貴族
貴族は、白いフロックコート、紫色のベスト、白いストッキングと半ズボンにバックルの皮靴という裁判所のメンバーが着用する18世紀のエレガントな服を着ています。
像は左腕の下に黒いトライデントの帽子をはさみ、裾の下から剣が突き出ています。
フィギュアは木の幹に支えられ、彫刻された花と葉とロカイユの装飾が施された平らな丸い土台の上に立っています。
高さ:12.5cm
刻印: ブルーマイセン ソードマーク
モデル番号: 33(造形家の番号:149、画家の番号30)
状態:目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。