マイセン人形(MEISSEN) パリの物売りシリーズ「焼き菓子とレモネードを売る男性」
ロココ調の作業着(フリルのついたブラウス、白い帽子にジャケット、ズボン、ストッキング、バックルのついた靴)を着た物売りの青年が、腰にエプロンを巻いています。両手で顔の高さまで籐製のトレーを持ち、その上には焼き菓子とレモネードの入った背の高いグラスが置かれています。
木の幹に支えられた青年は、立体的な花や葉、金のロカイユ装飾が施された丸みを帯びた台座の上に立っています。
製造地: ドイツ・マイセン
年代 1850年頃
素材 白磁、光沢仕上げ
サイズ:高さ12.6cm
マーク:青い剣のマーク/一級品です。
技法:手作りの磁器に細かい絵付け
デザイナー:ライネッケ・ピーター(1715-1768) - モデルは1753/54年に作られた作品です。ライニッケは、1743年からケンドラーの助手としてマイセンの工場で活躍しました。ライニッケの最も重要な作品は、ヴァイセンフェルス伯爵ヨハン・アドルフ2世のために作られた「コメディア・デラルテ」のフィギアです。
型番:1+23
製作者番号:18
状態:目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。