水仙の花、葉が金彩装飾されており、風情があり大変可愛らしく貴重なお品です。
アンティークガラスを愛する方にはきっと喜ばれるお品になると思います。
サイズ
小デキャンタ 高さ 15cm
シュガーポット 高さ 14cm 径 12cm
ジャポニズムは19世紀末の欧米で人気が出ました。
そのおかげで多くの種類の製品が作られています。
コチラは水仙の金彩ですが、蝶や松の木、菖蒲なども描かれたりしています。
このサイズのデキャンタは、ワインなどよりも紅茶やサングリアなどを運ぶのに使っていました。
シュガーポッドは砂糖菓子だけでなく、焼き菓子などの保管に広く使われていたものです。
庶民的なものではなく、上流階級の寝室のサイドボードなどに常備されていました。
金彩は主張が激しい物になりましたが、それでも日本の侘び寂びの【寂び】はしっかりと表現された素晴らしいものです。
この時代にここまで日本を理解しようとしていたバカラには頭が下がります。
この頃のバカラシールが完全ではないにしろこのように残っているのは大変貴重で、それだけで大変な価値があるものとなります。
完全な状態で残っていたとすると、その価格はどれほどのものになったか分かりません。
しかし、コレクションの1つとしてこのセットを手に入れることは、バカラコレクターとしての幅を広げるものになることは間違いないでしょう。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。