ミューラー兄弟の豪華なシャンデリアです。
アールデコ様式が用いられています。
どの部屋に置いても、暖かくて柔らかな光で部屋の中を照らしてくれます。
魅力的な作品で、この時代の職人の技の証拠です。
1910年-1915年の間にフランスのリュネビル地方で製作されたものです。
見事な職人技で作られた鉄骨には葉柄や松ぼっくりの形が彫られています。
鉄骨は初めから黒ずんだ色をしています。
グラスはチューリップの形で、中央のボウルにはミューラー兄弟のサインが刻まれています。
クリアなグラスにオレンジのパウダーグラスが散在しています。
そして、レッドのパウダーグラスは正面でブルーに変化します。
このランプはアールデコ様式が用いられており、1936年まで製造されていたものです。
その後は小さなアトリエのみが残っています。
【サイズ】
吊したときの長さ:約97.0cm(一番低いチューリップグラスの縁から計測)
幅:約62.0cm(一番外側のチューリップグラスの縁から計測)
中央のグラスボウル 幅:約35.0cm 深さ:約13.0cm 長さ:約14.5cm
下部のグラスボウル 幅:約11.0cm
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。