有名なロンドンの銀職人、Edward & John Barnard制作のスターリングシルバーのコーヒーポットです。
イギリス製で1851年に制作されたものです。
4つ足型でメロンのようにごろっとした形と、彫刻等が施されていないポット本体のデザインの組み合わせが目を引きますよね。
ポットのふたはちょうつがい式でホールマークがあります。
フィニアルの材質はスターリングシルバー、とてもきれいなお花の形をしています。
アルファベットの"C"の形をしたハンドルは、葉っぱのデザインがモチーフになっていて、指置きもデザインの一部になっています。
また、ハンドルと本体の継ぎ目のデザインも葉っぱモチーフで、変わっていますがとても美しく趣向が凝らされています。
スパウトは白鳥のような優雅なたたずまいで、こちらも葉っぱがモチーフになったデザインです。
このヴィクトリアンスタイルのポットは、材質が非常に上質なシルバーで、高品質なのはもちろん、とても良い状態を保っています。
ホールマークはポットの底、フィニアル、ふたの内側にあり、どれも良い状態のままです。
ハンドルからスパウトまでは24.1センチ、直径は15.4センチ、高さは25センチ、重量は907グラムです。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。