【Pierre Maynadier&シャルル・シュナイダー】
1925~1930年に作られたアール・デコ調のペンダントランプです。金属部分はla maison Maynadierによるもので、ニッケルでメッキされた真鍮またはブロンズ製です。パリを拠点とするPierre Maynadierの会社は、アール・デコスタイルの照明のデザイン・販売をしていました。彼はブロンズや鉄製の骨組みを作り、主にミューラー兄弟とシュナイダー兄弟によるガラスを合わせました。それらのランプのシェードには” P.Maynadier” のサインが入っており、彼の作品のためだけにリュネヴィルのミューラー兄弟により製作されていました。ここで紹介するランプにはシャルル・シュナイダーのボウル形のシェードが使われていて、縁には” Schneider France 403” のマークが入っています。小さな廊下に飾る照明としてちょうど良いサイズではないでしょうか。
このランプはとても良いコンディションを保っています。こちらで骨組みにニッケルをメッキし直し、緑青付けしてあります。ソケットにはアメリカの標準規格を使用していますが、E27またはB22のソケットに付け替えも可能です。(E27は日本のE26の電球で代替可能と言われていますがサイズが異なることをご確認ください。B22は日本の電球に対応するものがあります。)
<サイズ>
ボウルの幅: 25cm
全体の高さ: 52ccm
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。